仮想通貨FXとFXの値動きアプリの違い

ここでは仮想通貨FXとFXの、値動きアプリの違いについて解説していきます。
そもそも値動きアプリとは一体なんなのでしょうか?
みなさんはローソク足チャートやプライスパネル、テクニカル指標などはご存知でしょうか?
これらは、仮想通貨FXやFXの業者が提供するアプリケーションのことです。

口座を開設することで、私たちは無料でこのアプリケーションを使用することができます。
アプリケーションは、起動させるとリアルタイムで値動きが更新されます。
ローソク足やバーチャート、ラインチャートや移動平均線など、さまざまなテクニカルツールを使うことができ、プロと変わらない環境で取引することができるわけです。
この機能を利用すれば、過去の値動きを簡単に検証ができるので、今後の取引にその分析を活かすことができるでしょう。

さて、こういったアプリは、仮想通貨FXと法定通貨FXとでは、何か違った点はあるのでしょうか?
それは、基本的にどちらも変わりはありません。
最近では、仮想通貨FXにもMT4が導入されてきており、法定通貨FXと変わらない取引環境で売買ができるようになってきています。
発注スピードも、仮想通貨FXでは現物取引よりも改善されていますので、不便は感じないかと思われます。
何より、仮想通貨FXは24時間土日祝日も取引できるのは、FXよりも優れた面でしょう。

ただ一つ注意したいことは、法定通貨FXのスプレッドに比べて仮想通貨FXのスプレッドは広いということです。
スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、取引する時にかかる手数料になります。
仮想通貨FXのアプリを開くとそのスプレッドの広さに、少々戸惑うかもしれません。
特に、法定通貨のFX経験者には、その広いスプレッドで利益を出すというのは難しいと感じるでしょう。
しかし、意外にそのスプレッドは克服することが出来ます。
なぜなら仮想通貨のボラティリティは、非常に大きいからです。

恐らくFXから仮想通貨FXに乗り換えた人は、変動の幅とスピードに戸惑ったはずです。
値幅が大きいとスプレッドはたやすく消化されていきますので、それほどハードルにはなりません。
法定通貨FXのポンド系の通貨ペアを取引している人や、アメリカ株をやったことがある人ならすぐになれるかもしれません。
動きのいい銘柄というのは儲けやすいので狙い目でもあります。
仮想通貨FXの口座を作った時には、ぜひそのアクティブな値動きを体感してみましょう。