仮想通貨FXで稼ぐポイント

仮想通貨FXには、重要な稼ぐポイント(コツ)というものがあります。
今回は、そのコツについて詳しく解説していきますので参考にしてみてください。

まず、仮想通貨FXの値幅は順張りトレード向けの値幅です。
今は天井を付けた後の動きですので変動幅がかなり大きく、トレンドの進行方向に向けての売買が主流となります。
この順張りの特徴としては、押し目や戻りを狙ってエントリーすることで、比較的高めの勝率を獲得することができるところです。

一方、逆張りというトレード手法もあるのですが、これは値動きの大きい仮想通貨FXにはあまり向かないかもしれません。
全体市場の7割が持合い相場で構成されているという為替相場のトレードに向いている手法です。
ただ、リバウンドを取るシーンでは逆張りが当たりやすいので、全く使えない手法というわけではありません。

ちなみに、仮想通貨FXはスキャルピングには不向きな投資商品です。
なぜならば、仮想通貨FXのスプレッドは広いため、1PIPs凌ぎ合いになるスキャルピングでは、掛かるスプレッドコストが高すぎます。
ですから当日〜数日にかけて保有して決済するデイトレードやスイングトレードが、仮想通貨FXには向いているでしょう。
ポジションの保有スパンが長くなるほど、取引コストが下がるため利益になりやすいです。
ただ、あまり長い期間保有するのは、市場リスクに晒すことにあるので、あまりおすすめしません。
大体長くても3日〜1週間を目処に決済を心掛けた方がいいでしょう。

話は変わりますが、仮想通貨FXに法定通貨FXの手法は通用するのでしょうか?
結論から言うと通用します。
テクニカル分析的には、双方それほど仕組みに変わりはありません。
なぜなら、市場参加者は仮想通貨FXも法定通貨FXもどちらも人間だからです。
危ないと思えばロスカットをするし、儲けられると思えば歓喜します。
人間の感情が関わってくるものなので、どちらも同じような反応があるということです。
ただし、どんな材料に反応しやすいか?といった、ファンダメンタル的な要素は違っているかもしれません。

ファンダメンタル的な要素とは、相場を牽引するニュースや要人発言、情報、投資対象の価値などを基に値動きの傾向を分析する方法のことです。
法定通貨FXと仮想通貨FXでは、影響のある情報自体は違っているように感じます。
その点を踏まえた上で、リスク管理を怠らないようトレードを楽しまなくてはなりません。